診療案内
眼科
確認できた症状情報:発熱、不安、たん、頭痛
耳鼻咽喉科
確認できた症状情報:発熱、不安、たん、頭痛
対応している症状
医師紹介
目黒 泰彦
院長専門:眼科専門医 涙道疾患専門医
宮城県仙台市生まれ。東北大学眼科学教室後期研修医、東北大学眼科医員、JCHO仙台病院涙道センター長等歴任。涙道の専門医として数千件の涙道手術に携わる、なみだ目・目やに治療のスペシャリスト。
クリニックの特徴
日帰り全身麻酔手術
従来の涙道治療の障壁を取り払い「痛みのない手術」「入院を伴わない手術」を両立させたシステム。手術中は意識と痛みを取り除き血圧や脈拍を制御し安全に手術可能。手術終了後は麻酔が覚めてから帰宅し、通常2~3時間で帰宅可能。
涙管チューブ挿入術
涙点・涙小管の閉塞に対し涙道内視鏡を用い狭い部分を広げチューブを挿入し留置。通常3ヶ月程度で抜去。局所麻酔で約10分の手術。術後は目を強くこすらない注意が必要。
涙嚢鼻腔吻合術(DCR)
鼻涙管閉塞に対する鼻の穴からの内視鏡による手術。涙の流れ道と鼻内の骨を開けてバイパスを作成。全身麻酔による日帰り手術で約20分。術後鼻血や出血の可能性あり。鼻中隔弯曲症がある場合は矯正術併用。
涙点閉鎖術(焼灼法)
重度のドライアイ対策で涙点を半永久的に閉鎖する手術。局所麻酔下で電熱線による焼灼を行い手術時間は約3分。複数回の施術が必要となる場合もある。
点眼治療(抗アレルギー点眼薬等)
アレルギー性結膜炎の治療に抗ヒスタミン薬、ケミカルメディエータ遊離抑制薬などの抗アレルギー点眼薬を使用。重症の場合はステロイド点眼や免疫抑制点眼を使用。花粉症季節前の初期療法も推奨。
